1問1答

【1問1答】病態③@理論問題

全31問

Contents

Q1.うっ血性心不全では、一般に(  )に多く浮腫が認められる。

夕方

Q2.糸球体腎炎では、(  )時に顔面、眼瞼に浮腫が認められる。

起床

Q3.腎性浮腫では、( )アルブミン血症を呈する。

Q4.肝硬変では、( )アルブミン血症により浮腫が生じる。

→肝臓でのアルブミン合成能が低下し、低アルブミン血症になる。

Q5.薬剤性浮腫の原因薬剤は?

  • 非ステロイド性抗炎症薬
  • カルシウムチャネル遮断薬
  • アンギオテンシン変換酵素阻害薬

Q6.ドネペジルの用法・用量は?

Q7.ネフローゼ症候群の診断必須条件は?

  • タンパク尿(3.5g/日以上)
  • 低アルブミン血症(血清アルブミン3.0g/dL以下)

Q8. ネフローゼ症候群の治療の基本は?

副腎皮質ステロイド

Q9.クッシング病は、デキサメタゾン抑制試験(大量)では、コルチゾール分泌抑制作用がある?ない?

ある

Q10.てんかんの診断では、何検査が最も有用?

脳波検査

Q11.原発性てんかん患者において抗てんかん薬を中止するには、(   )以上の発作消失が必要である。

2年

Q12.注意欠如・多動性障害(AD/HD)の症状は?

  • 不注意
  • 多動性
  • 衝動性

Q13. 注意欠如・多動性障害(AD/HD)には、何の薬剤を用いる?

メチルフェニデート

Q14.メチルフェニデートの作用機序は?

ドパミン及びノルアドレナリントランスポーターによる再取り込みを競合的に阻害する。

Q15.アトモキセチンの作用機序は?

選択的にノルアドレナリンの再取り込みを阻害する。

→アトモキセチンは、メチルフェニデートに比べて依存性が弱い。

Q16.じんま疹の症状の1つに(  )浮腫がある。

血管性

Q17.皮膚粘膜眼症候群の治療には、(  )を行う。

副腎皮質ステロイドの全身投与

Q18.全身性エリテマトーデスは、(  )歳代の女性に好発する。

10歳~30歳

Q19.医薬品リスク管理計画(RMP)の安全性検討事項は(  )に分類される。

  • 重要な特定されたリスク
  • 重要な潜在的リスク
  • 重要な不足情報

Q20. (医薬品リスク管理計画 )市販直後調査は、何に含まれるか?

医薬品安全性監視計画

Q21. (医薬品リスク管理計画 ) 添付文書の作成・改訂は、何に含まれるか?

リスク最小化計画

Q22.バイオ後発品については、RMPを策定しなくていい。〇か✖か?

Q23.論文の批判的吟味では、( )的妥当性を評価する。

Q24.ハザード比と95%信頼区間を推定して評価するのは。何?

Cox回帰分析

Q25.オメプラゾールは、(  )により代謝される。

CYP2C19

Q26.CYP2D6の(  )では、コデインの鎮痛効果が減弱する。

PM

Q27.CYP2C19のPMの頻度は、日本人では何%?

20

Q28.母乳pHは、血漿pHより高い?低い?

低い

Q29.ブロモクリプチンは、母乳への移行はある?ない?

ない

Q30.炭酸リチウムは、母乳への移行ある?ない?

ある

Q31.相対的乳児摂取量=?

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